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<Deans is delighted with pack mentality>SMH 13June2012

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<Deans is delighted with pack mentality>SMH 13June2012
・ オーストラリア代表(ワラビーズ)のRobbie Deans(ロビー・ディーンズ)監督は今週土曜日のWales(ウェールズ)との第2戦のメンバーは第1戦から変更が無いことを発表。またディーンズ監督は現在のオーストラリア代表のフォワード、特にスクラムを世界でもベストと褒めた。

・ ディーンズ監督は、“歴史的にオーストラリアはスクラムを避けてきたと言われてきたが、今は違う。今のフロントローはスーパーラグビーを通して多くの経験を積んでいる。これに平静さ(composure)が加わった。試合中に平静になった初めて経験が活きてくる”と語った。
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<Home-town hero Ioane hopes to do family pround>SMH 13June2012

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<Home-town hero Ioane hopes to do family pround>SMH 13June2012
・ 今週土曜日にオーストラリア代表(ワラビーズ)はWales(ウェールズ)とメルボルンにおいて第2戦を戦う。1歳から15歳までメルボルンで育ったオーストラリア代表(ワラビーズ)のDigby Ioane(ディグビー・イワーニ、ウイング、オーストラリア代表(ワラビーズ))は、未だに親戚が住むメルボルンでテストマッチに出場できることにてついて、“夢のよう”とコメント。

・ イワーニは5歳からラグビー、ラグビーリーグでプレーを始めたが、メルボルンで圧倒的人気を誇るオーストラリアン・フットボール(AFL)は1回しかプレーしなかった。イワーニは、“AFLは好きではなかった。相手をタックルした時、相手はいつも既にボールを蹴ったあとだった”と語った。

・ イワーニは通常のウイングとは異なり、常にボールに絡むことを考えている。イワーニは、“自分は一試合で10回はボールに触るようにしている。もし10回触れなかったとしたら自分自身が気に入らなくなるだろう”と語った。

<Warrior Sharpe wary of Wales as Wallabies get rready for war>SMH 12June2012

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<Warrior Sharpe wary of Wales as Wallabies get rready for war>SMH 12June2012
・ オーストラリア代表(ワラビーズ)のロックとして過去最多のキャップ数(102)を誇るNathan Sharpe(ネイサン・シャープ、ロック)は過去のテストマッチにおいて4日間で2テストマッチに出場したことはなかった。またシャープはScotland(スコットランド)戦での天候について、“過去に自分がプレーしたテストマッチの中で3大最悪コンディションの中のひとつ”と語った。

・ また勝利したWales(ウェールズ)について、シャープは、“自分が過去に対戦したウェールズの中で最も強かった”とコメント。今年34歳になるシャープはウェールズ戦だけで実に11のキャップ数を得ている。この数は同僚の11人のオーストラリア代表(ワラビーズ)が保有しているキャップ数よりも多い(シャープは同僚11人よりも多いキャップ数をウェールズ戦のみから得た)。

・ シャープはウェールズ戦での勝利について、“我々は(スコットランド戦よりも)良いオプションを選択した”と指摘。

・ 周囲から惜しまれつつ今シーズン限りで現役を引退することについてシャープは、“自分はいつもチームに多くの貢献をできるように心掛けてきた。自分は誰かから引退を勧告されるような選手にはなりたくはない”と語った。

<Wallabies could welcome back bad boy Beale for second Test>SMH 11June2012

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<Wallabies could welcome back bad boy Beale for second Test>SMH 11June2012
・ Scotland(スコットランド)に惜敗した後、今年の6か国対抗戦のチャンピオン、Wales(ウェールズ)に勝利したオーストラリア代表(ワラビーズ)のRobbie Deans(ロビー・ディーンズ)監督は明らかにほっとした様子で、ウェールズ戦は過去のテストマッチで“最もチャレンジングな1週間だった”とコメント。

・ 一方、ウェールズとの第2戦には肩の怪我のため戦線を離脱しているKurtley Beale(カートリー・ビール、フルバック、オーストラリア代表(ワラビーズ))の復帰の可能性があるが、先ずフィットネステストをパスすること、また先日のパブでの口論騒ぎがARU(Australian Rugby Union、オーストラリア・ラグビー協会)の規範違反とならないことが前提となる。ディーンズ監督はビールについて、“彼はリハビリにハードに取り組んでおり、復帰できる可能性がある”と語った。

<Captains’ call: love the game, and the wins will come>SMH 10June2012

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<Captains’ call: love the game, and the wins will come>SMH 10June2012
By Matthew Burke
・ 連敗が続き惨めなシーズンとなったWarathas(ワラターズ)にとって、ワラターズの過去の偉大なキャプテン、Phil Kearns(フィル・カーンズ)、Chris Whitaker(クリス・ウィトカー)、Phil Waugh(フィル・ウォー)の言葉に耳を傾けることが必要であろう。

・ クリスは、“ワラターズは全ての人々ではなく先ず自分たちを満足させるためにプレーするべきだ。決して自分たちのスキルセットにないプレーをしてはいけない。自分たちがプレーできるスタイルをプレーするように。もしそのスタイルが限られたものであれば、それを上手くするように。しかしゲームプランには必ず沿ってプレーするように”と語ったものだった。

・ フィル・ウォーはさらにはっきりしており、“(プロラグビーにおいて)エンターテイメントは決定的に重要な要素であり、ラグビーにおけるエンターテイメントは異なる人々にとって異なる意味を持つ。我々にとってのエンターテイメントとはハイスキルレベルでプレーすることである。自分のプレーを完了することはゲームプランを実施する欠くことのできない一部分である”と語った。

・ このように負け続きのときはどのようにしてポジティブになれば良いのであろうか?フィル・カーンズは、“プレーをしているワラターズの選手たちの顔には喜びが無い。熱意、ラグビーの試合に対する愛情を見せなくてはならない”と語る。クリスもかつて、熱意は他の選手に伝染すると語っていた。この点において、元ワラターズのセンター、Nathan Grey(ネイサン・グレイ)は格別だった。
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